競馬のレースにはクラスが定められていますが、これは馬それぞれの特徴にあったレースが行われるためなのだそうです。
たとえばスピードに自信がある馬もいますが、自信のない馬もいますね。
そういった得意、不得意な馬たちに隔たりをなくしてレースが行われるのです。
レースは未勝利クラスからオープンクラスまであります。
これまで一度も勝利したことのない馬が参戦するのが未勝利戦です。
これは一日の中で午前中に行われるレースで、未勝利の馬ばかりなので全体的にスピード感はあまりないレース展開になるという特徴があります。
そして初出走となる馬ばかりが競馬予想サイト する新馬戦。
こちらは馬の年齢が2~3歳の春まで行われるレースとなっています。
初出走ということでほぼ予想をする際に材料となる資料がありませんので非常に難しいレースとなります。
このことからも分かるように、レース展開も非常に荒れるケースが多い傾向があります。
500万、1000万、1500万と3つに分けられる条件クラス。
これは初めて勝利したときに受けた賞金が一定の金額以内であればレースに参戦できるというものです。
年齢は様々で、2~3歳の馬もいれば9歳を超える古馬まで参戦するという特徴があります。
こちらのレースは一日の中で午後に行われるレースで、それぞれの馬に対する実践の情報が豊富なため、比較的予想しやすいレースとなります。
そして条件クラスをめでたく卒業した馬たちはオープンクラスに所属することになります。
こちらのクラスはスピード自慢の馬たちが集っていますのでメインレースとして組み込まれるケースが多くなります。